2006 年
12 月
11 日
プラスチックごみの運命は・・・
|
いま、プラスチックごみの運命が変わろうとしています。その1 11月30日から始まった第4回定例区議会の区長の所信表明で今まで燃やしてはいけないごみ(不燃ごみ)とされていたプラスチックのうち容器包装リサイクル法対象のプラスチック(プラマーク)は資源ごみとして回収・リサイクルし、その他のプラスチックは今の可燃ごみと一緒に燃やすということが示されました。私たちは「その他のプラスチック」を燃やすことに反対しています。なぜなら「プラスチック焼却の排気は環境に悪影響を及ぼす」と考えるからです。次世代に安全な環境を引き継ぐことは今を生きる人間の義務と考えるからです。ペットボトルもビン・缶のように街区路線回収が始まっています。しかし、回収してリサイクルすればよいのでしょうか?やはり、まずごみを出さない暮らし「発生抑制」を考えなければいけないと思います。
ぬれ落ち葉と揶揄されることもある、お父さんたち、自分の地域のごみの分別の仕方や出す曜日ぐらいはきちんとマスターしましょうね。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|