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山本ふき子 元練馬区議会議員  

理念
心のバリアをといて
 私がたずさわっている福祉のしごとで感じたことは高齢の方は「できることはなるべくひとに頼らずがんばろう」と考えておられる高齢の方が多いことです。このことは、高齢の方に限ったことではなく、今、介護をしている方や、子育て中のお母さんにも言えることではないでしょか。がんばりすぎてポッキリ折れる前に、どうか、心のバリアをといて、ヘルプの声をあげてください。
私は、そのような小さなつぶやきや声を拾い上げ、それを政策に結びつけたいと考えています。
政策
1いのちを守る自然と環境
自然エネルギーを活用し、地球温暖化をくいとめる
ごみゼロをめざし資源として循環。燃やさない、埋め立てない
 
2子育ち・子育てのネットワークを練馬につくる
オンブズパーソンを設置し、子どもの権利を救済する
安心して働き続けられる保育のしくみをつくる

3地域から平和を考え行動する
憲法9条を守る
無防備地域宣言をめざす
* 第59条(無防備地域) ジュネーブ条約第1追加議定書より

4格差社会をなくす
年金、医療、住宅政策を充実させる
男も女も一緒に子育て・介護をになう

5すみなれた地域で、自立してくらし続けられる
利用者の立場にたった介護保険制度を
在宅生活を支える福祉と医療の連携を

6食の安全を確保する
食料の自給率を高める
都市農業を守り育てる
 
7住民主体でまちづくりをすすめる
NO!外環。青梅街道インターチェンジ。上部道路
バリアフリーのまちづくりをすすめる

8議会を変える
全ての情報公開をすすめる―情報は区民のもの
議員特権をなくす
  
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